失敗しない水彩の色づくり―8色の絵の具で、さらりと風景を描こう

久山一枝/著

発売日:2007年10月

  • 失敗しない水彩の色づくり―8色の絵の具で、さらりと風景を描こう
  • 失敗しない水彩の色づくり―8色の絵の具で、さらりと風景を描こう
ISBN
978-4-8170-3592-9
著者情報
久山 一枝(クヤマ カズエ)
静岡県出身。埼玉県朝霞市在住。1967年東京芸術大学工芸科卒業。1969年同大学院彫金科修了。岩上青稜師に水墨画を学ぶ。1994年日本クラフト展にて日本クラフト賞受賞。現在、新水墨画協会主宰。毎年「日本の美しい自然」展を開催。朝日カルチャーセンター東京、池袋西武コミュニティ・カレッジ、読売日本テレビ文化センター京葉、朝日旅行会「ゆっくり歩くスケッチの旅」、各講師。日本クラフトデザイン協会会員

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商品説明

彩色で失敗しないために、有効な方法のひとつは、使う絵の具を限定することです。本書では、基本の3色(ライトレッド、フレンチウルトラマリン、カドミウムイエローペイル)と、追加の5色(サップグリーン、ホリゾンブルー、ペインズグレー、プルシャンブルー、パーマネントローズ)、合わせて8色だけで描くことを提案します。

彩色に使う色を限定すると、画面に統一感が出る。8色に限定して、モチーフに合わせた上手な色のまとめ方を豊富な作例で説明する。

目次

1章 基本の3色+追加の5色をマスターしましょう(絵の具は8色でOK
3色あれば、ほとんどのものが描けます
基本の3色のバリエーション
2色だけでも、こんなに描けます
あると便利な追加の5色
「基調の色」でまとめてみましょう
色は水の量で変化します
重色と混色
白地を残す場合、残さない場合
基調の色を変えると情景が変わります
配色、色の分量、バランスを考えましょう
基調の色でまとめてみましょう)
2章 モチーフに応じた色の選び方・使い方(樹木
山
海
川・湖沼
空
土・岩
田園
花や実のある風景
建物
雪景色
石・アスファルト)

商品詳細

出版社名
日貿出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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