介護記録の基礎技能 スタッフの記録力を高める確かな手法
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-8058-2938-7
- 著者情報
- 沖野 達也(オキノ タツナリ)
1954年広島県生まれ。社会福祉士。千葉大学教育学部中退。佛教大学社会学部卒業。社会福祉法人・民間介護会社にて介護・医療の各種事業の起業・改善改革・再建などの実務を担う。1999年〜現在、沖野社会福祉士事務所(福岡市)を開設。著書多数の執筆。全国各地にて講演活動および介護・医療の各種団体・事業者の包括的な質的向上などを支援。2005年重度障害・難病対応・在宅ホスピスなど高機能な訪問看護を24時間365日派遣する全国初の訪問看護ステーション“アムナス”(福岡市)の設立および開業を支援。同法人役員。2007年多彩なモノ作り技術を有する地元企業多数による「介護と暮らしのモノ作りによる町興しプロジェクト」を進めるNPO法人“くれケアベックス”(広島県呉市)の設立および活動を支援。同法人理事
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商品説明
本書は簡便なレポート形式のメモを積み上げる新しい介護記録方式の提案。介護事業者が組織で取り組めるスタッフの記録力育成のノウハウを伝授する。記録の理想像より、スタッフの平均的力量をアップさせることを重視。介護記録が確実に実行されて初めて、事業者は評価される。
本書は簡便なレポート形式のメモを積み上げる新しい介護記録方式の提案。介護事業者が組織で取り組めるスタッフの記録力育成のノウハウを伝授する。記録の理想像より、スタッフの平均的力量をアップさせることを重視。介護記録が確実に実行されて初めて、事業者は評価される。
目次
序説 介護の記録を巡る現状―新方式考案の経緯(介護現場全般の介護記録を巡る現状―「忙しくて記録するヒマがない」のはなぜか?
介護の記録に関する新方式考案の経緯)
1部 介護記録の新方式(新方式各ステップの概説
コミュニケーションの基礎技能―基本文型としてのレポモデル(Report Model)
業務中のメモの基本形式 連続メモ―レポモデルによる「連続メモ」を基本形式として
介護記録の基本システム―メモ式介護日誌システム)
2部 介護記録の新方式の実施(訪問系
施設系)
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- フォーマット
- 単行本
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