死の人間学

袖井孝子/編著

発売日:2007年8月

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ISBN
978-4-7608-9526-7
著者情報
袖井 孝子(ソデイ タカコ)
お茶の水女子大学名誉教授。1938年愛知県生まれ。1961年国際基督教大学教養学部卒業、1965年カリフォルニア大学大学院修士課程修了(社会学修士)、1970年東京都立大学社会科学研究科博士課程修了。1965年カリフォルニア州公衆衛生局調査主任、1970年淑徳短期大学社会福祉学科専任講師、1972年東京都老人綜合研究所社会学部主任研究員、1975年お茶の水女子大学家政学部助教授、1990年同大学家政学部教授、1992年同大学生活科学部教授、2004年定年退職。日本学術会議連携会員、男女共同参画会議議員、公益法人等認定委員会委員、文部科学省教科用図書選定審議会委員

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商品説明

死の意味や終末期の尊厳・自己決定を捉え直し、子どもや若者に死をどう教えるかを探る。(心理図書総目録より)

死にゆく本人や家族・友人・医療者などにとって死の意味とは。望ましい死、子どもや若者への死の教育を探る。

目次

QOLからQODへ
第1部 死の意味を考える(西欧における死の表象
命のかけがえのなさが理解できるか―子どもたちの「死」の概念
家族員との死別体験とその意味)
第2部 終末期へのまなざし(終末期へのまなざし:医療者の立場―過剰医療・過少医療
終末期へのまなざし:生命倫理の立場
終末期に関する市民の学習活動をめぐって)
第3部 死を教える(幼い子どもに命の大切さをどう教えるか―アンケート調査の結果から
高校生に死をどう教えるか
看護学生に死をどう教えるか
看護学生に死をどう教えるか)
資料 統計にみる日本人の死―人口動態統計より

商品詳細

シリーズ名
お茶の水女子大学21世紀COEプログラム誕生から死までの人間発達科学 第6巻
出版社名
金子書房
フォーマット
単行本

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