ヨーロッパ古城物語
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-422-21195-4
- 著者情報
- メスキ,ジャン(メスキ,ジャン)(Mesqui,Jean)
エコール・ポリテクニク(理工科学校)卒。フランス考古学協会会長。文学博士
堀越 孝一(ホリコシ コウイチ)
1933年、東京生まれ。1956年、東京大学文学部西洋史学科卒業。同大大学院で故堀米庸三教授に師事。茨城大学、学習院大学にて教鞭を執る。学習院大学名誉教授。1971〜72年に文部省在外研究員としてパリに住んで以来、数度に渡り渡仏
遠藤 ゆかり(エンドウ ユカリ)
1971年生まれ。上智大学文学部フランス文学科卒
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商品説明
中世ヨーロッパの城は、最初は土と木でできた簡素な防御施設として誕生し、その後、石材で建てられるようになった。そして土を小高く盛った「モット(盛り土)」や、天高くそびえる「ドンジョン(主塔)」がつくられるようになり、城は領主たちの権力の象徴となっていった。
騎士、貴族、決闘、舞踏会、拷問部屋……暗いロマンティシズムただよう中世の城。華麗にして堅固な実像を、カラーで徹底解説。
目次
第1章 中世ヨーロッパの城と塔
第2章 城の形としくみ
第3章 城の暮らしの日常
第4章 城の伝説
資料篇―古城をめぐる考察(象徴と地位:モットと塔
13世紀に標準化された「フランス式」の城
中東の純粋な要塞
領主の住まい
14世紀における防衛と居住
建築主の役割
専門家の役割
ロマン主義の城、歴史建造物の城)
商品詳細
- シリーズ名
- 「知の再発見」双書 135
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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