映画に生きる女性たち 東京国際女性映画祭20回の記録 1985〜2007
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-901874-98-4
- 著者情報
- 高野 悦子(タカノ エツコ)
東京国際女性映画祭ジェネラルプロデューサー。1929年旧満州生まれ。日本女子大学社会福祉科卒。52年東宝製作本部文芸部勤務。61年パリ高等映画学院監督科卒。68年岩波ホール創立と同時に総支配人に就任。74年エキプ・ド・シネマ(映画の仲間)主宰
大竹 洋子(オオタケ ヨウコ)
東京国際女性映画祭ディレクター。1935年横浜生まれ。日本女子大学国文科卒。75年岩波ホールに入社、企画室長としてエキプ・ド・シネマ運動に携わる。95年退社後は女性映画と中南米映画やポーランド映画の紹介に力を注ぎ、各地での女性映画祭を手伝う
小藤田 千栄子(コトウダ チエコ)
東京国際女性映画祭コーディネーター。1939年東京生まれ。早稲田大学文学部卒。映画雑誌「キネマ旬報」編集部勤務を経て、76年よりフリー。映画は女性映画を中心に、演劇はミュージカルを中心に取材し、映画演劇評論家として広く知られる
羽田 澄子(ハネダ スミコ)
東京国際女性映画祭実行委員、映画監督。1926年、旧満州生まれ。自由学園を卒業後、岩波映画制作所に入社、80本を超すドキュメンタリーを手がける。『薄墨の桜』(77)から自主制作に取り組むようになり、『AKIKO―あるダンサーの肖像』(85)、『痴呆性老人の世界』(86)、『平塚らいてうの生涯』(01)『山中常盤』(04)など精力的に作品を発表。日本を代表する女性監督
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商品説明
東京国際女性映画祭20回、120人、255本の全記録。
東京国際女性映画祭を運営してきた女性たちが20回の歩みを振り返る。日本の女性監督を育み、男中心の映画界に対する女たちの闘いの歴史が語られる。全作品と監督リスト付。
目次
第1章 座談会「女性映画祭20回の歩みを語る」
第2章 上映作品全記録
第3章 女性監督リスト
商品詳細
- シリーズ名
- 別冊女性情報
- 出版社名
- パド・ウィメンズ・オフィス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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