看護実践に役立つ放射線の基礎知識 患者と自分をまもる15章
草間朋子/編集 太田勝正/執筆 甲斐倫明/執筆 伴信彦/執筆
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-260-00321-6
- 著者情報
- 草間 朋子(クサマ トモコ)
大分県立看護科学大学学長・教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「放射線はこわいもの」という先入観で、放射線診断・治療のメリットを活かせないのはもったいない! それは、患者さんの疑問に看護師がどう答えるかにかかっている。「放射線とは」から「核医学検査を受けた患者のオムツはどう扱う?」まで、看護実践に役立つ放射線看護の知識をやさしく解説。
目次
第1部 なぜ,いま放射線看護なの? -放射線医療と看護職者 1章 放射線医療の進歩と看護職者の役割 2章 医療で利用される放射線とその性質第2部 わかればこわいことはない! -知っておきたい放射線と放射線防護の基礎知識 3章 自然放射線について知っておこう 4章 人体への放射線の影響を理解するために 5章 低線量の放射線による人体への影響 6章 放射線傷害とはどのようなものか第3部 患者・家族・自分をまもりながら効果をもたらすために -放射線診療と看護の実際 7章 放射線診断と看護職者の役割 8章 放射線治療と看護職者の役割 9章 核医学診療と看護職者の役割 10章 患者の放射線防護の原則と注意点 11章 看護職者の放射線防護の原則と注意点 12章 医療放射線施設・設備と安全管理第4部 広がる放射線利用と看護職者の役割 13章 産業,研究,教育領域での放射線利用 14章 産業看護師・保健師と放射線施設 15章 放射線事故と事故時の看護職者の役割参考文献索引
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。