東大生はどんな本を読んできたか 本郷・駒場の読書生活130年
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-582-85394-0
- 著者情報
- 永嶺 重敏(ナガミネ シゲトシ)
1955年鹿児島県生まれ。九州大学文学部卒業。東京大学駒場図書館等を経て、現在、東京大学情報学環図書室勤務。著書に『雑誌と読者の近代』(日本出版学会賞)、『モダン都市の読書空間』(日本図書館情報学会賞、いずれも日本エディタースクール出版部)。近著『怪盗ジゴマと活動写真の時代』(新潮新書)で、日本児童文学学会奨励賞、第1回内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
善の研究、共産党宣言、日本資本主義分析、きけわだつみのこえ、職業としての学問、現代政治の思想と行動、実存主義とは何か、されどわれらが日々、ノルウェイの森…昔も今も、学生と読書の結びつきは深いものだが、東京大学に学ぶ学生たちは一体どんな読書生活を営んできたのだろうか。明治の建学から現在まで、豊富な資料に基づいて東大生の読書生活一三〇年をたどる。
目次
第1章 明治の学生たちと読書
第2章 社会主義と震災復興の時代
第3章 「学生は学生の店へ!」―帝大正門前の学消赤門支部という読書装置
第4章 戦時体制下の読書生活
第5章 焼け跡の学生読書文化の再建
第6章 岩波文化と東大生―昭和三〇年代
第7章 読書の“共同性”の喪失―学生運動と七〇年代の読書変容
第8章 教養から情報・マンガへ―一九七〇‐二〇〇〇年の東大生の読書生活
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 394
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。