スタッフの早期戦力化とやる気を高めるコーチング技法
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-87417-977-2
- 著者情報
- 山田 和宏(ヤマダ カズヒロ)
1989年、横浜国立大学教育学部教育科を卒業。中学校の教員を経て産業能率大学に入職。営業・開発・研究職に従事する。現在、同大学委嘱講師として、“モチベーションを科学する”(株)ブライソン経営研究所代表取締役として、経営コンサルティング、研修会の講師、あるいは教材の開発など、幅広い活動を展開中。とくに、人材育成・コーチングの指導には定評がある
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商品説明
“どうも今ひとつ期待したほど伸びないな”と、スタッフの成長に不満を持つ院長先生に、コーチングのプロが目に見えて効果の上がるスタッフ指導のコツを紹介。院長・職場リーダーを指導者に想定し、コーチングの概念や実践ステップ、その実践に必要なコミュニケーションスキル(傾聴・問いかけ・褒め方・叱り方)をわかりやすく解説している。スタッフ自ら考え、意欲的に行動するよう、どうリードしていくかが、事例からもわかる。
目次
第1章 コーチングへのプロローグ(人は思いどおりにならないもの
スタッフにギャップ(思いどおりにならない)を感じるとき ほか)
第2章 コーチング(学習支援・促進型指導)の意味とネライ(コーチ(Coach)の語源は「馬車」の意
コーチングはスタッフの自律学習を重視する ほか)
第3章 コーチングを実践するときの枠組みとコーチの役割(スタッフ自身に「どうなりたいか」「どうすればなれるか」を考えさせる
コーチングの枠組み―学習に必要な3つのステップ ほか)
第4章 コーチングで自律したスタッフを育成する(3つのタイプの“仕事”の違い
定型的な仕事とそのコーチングのポイント ほか)
第5章 スタッフを伸ばすコミュニケーションスキル(フォローに必要な「承認」のスキル
共感・理解する聴き方のスキル ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 歯科医院経営実践マニュアル vol.10
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- フォーマット
- 単行本
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