認知症家族介護を生きる 新しい認知症ケア時代の臨床社会学
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-88713-768-4
- 著者情報
- 井口 高志(イグチ タカシ)
1975年山梨県に生まれる。2006年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、信州大学医学部保健学科専任講師。社会学
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商品説明
認知症患者の人間性への接近はいかにして可能か?家族介護者の経験から拓く新たな臨床の視座。(社会図書総目録より)
目次
序章 呆けゆく者と生きるということ
第1章 呆けゆく者への「はたらきかけ」の現在
第2章 呆け/呆けゆく者への社会学的まなざし
第3章 呆けゆく者への出会い
第4章 家族介護を生きることの分析に向けて
第5章 認知症家族介護を生きることとは?
第6章 介護者家族会は何を支援するのか?―他者定義への支援(1)
第7章 「人間性」の発見はいかにして可能か?―他者定義への支援(2)
終章 呆けゆく「人間」と生きていくこと―社会学の課題
補遺 フィールドワークの概要
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- フォーマット
- 単行本
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