長新太 ナンセンスの地平線からやってきた
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-309-72759-2
- 著者情報
- 土井 章史(ドイ アキフミ)
1957年、広島市生まれ。東京在住。編集プロダクション、トムズボックス代表。絵本のフリー編集者として、これまで偕成社、文溪堂、学習研究社、あかね書房、ポプラ社、ビリケン出版などで二百冊以上の絵本を企画編集している。東京・吉祥寺にて小さな絵本の店トムズボックスを経営。また、絵本ワークショップ「あとさき塾」を小野明と運営し、新人の絵本作家を発掘養成している。2003年4月から学研の月刊絵本『おはなしプーカ』の企画・編集を担当
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商品説明
シュールで、キュートで、ナンセンス―すべての絵本愛好家に贈る、長新太・再入門。
シュールでキュートで、ナンセンス。不世出の絵本作家・長新太の超レア漫画から絵本の仕事までをコンパクトに紹介。カワイイ絵が満載。
【対象】一般
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本作家になる前の仕事、絵本作家になってからの仕事、エッセーなど長さんの魅力が満載です。イラストの仕事を見ていると、これが絵本作家・長慎太の原点だったのか・・と感動してしまいました。奥様へのインタビューもあり、生前の普段の長さんの生活が垣間見れました。長さんは絵をかくだけで、他のことは全部奥さんがやってたらしく縁の下の力持ちだったのだなーと、エピソードの数々をほほえましく読みました。絵の迫力、ユーモアのセンスは昔も晩年も変わらず、絵本を書きながらの膨大な数のイラストのお仕事も含めていつでも真摯な姿勢で仕事をなさってたことが、ひしひしと伝わってきました。ちなみに余談ですが、トムズボックスにて購入しました。レジに本を持っていくと、店主さんが「この本ぼくが書いたんです」と一言・・びっくりして、なんと言ったらいいかわからなかったのですが帰宅して読んでみて、もっとお話を聞いてくればよかったと後悔してます。(きゃべつさん 40代・埼玉県 男の子10歳、男の子7歳)
目次
デビュー、漫画のしごと
絵本のしごと
さまざまなしごと
チョーさんのちへいせん
再録 チョーさんのエッセイ・漫画
絵本のつくり方
海流亭主
気になること
わたしと童話
さまよえるオトウサン
ヘンテコおじさん、老年期を考える
チョーさんの奥さまにインタヴュー! 聞いてみたかった、チョーさんの日常
商品詳細
- シリーズ名
- らんぷの本
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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