これだけは知っておきたい足腰の痛みの自己管理 腰部脊柱管狭窄症の理解のために ポケット版
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-7532-2278-0
- 著者情報
- 清水 克時(シミズ カツジ)
岐阜大学大学院医学系研究科整形外科学教授。昭和48年京都大学医学部医学科卒業。昭和49年島根県玉造厚生年金病院整形外科医員。昭和57年京都大学大学院医学研究科博士課程修了。京都大学医学博士。同年滋賀県守山市民病院整形外科医長。同年北九州市社会保険小倉記念病院整形外科部長。昭和60年米国ミネソタ州Mayo Clinic整形外科客員研究員(昭和59年度日本リウマチ協会訪米派遣研修医)。平成2年京都大学医学部整形外科講師。平成7年京都大学医学部整形外科助教授。平成8年岐阜大学医学部整形外科教授。国際整形外科学会(SICOT)日本代表、日本整形外科学会(JOA)理事、JOA Ambassador
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商品説明
腰痛、下肢痛など、生活動作を著しく制限する腰部脊柱管狭窄症。その痛み・しびれの原因を明らかにし、各治療法、日常生活の留意点など豊富なイラストとともにやさしく解説
好評既刊(A4判)を、文庫本サイズで再編集。ポケットに入れていつでもどこへでも。QOL(生活の質)改善を目指す人の必携の書!!
目次
〈1〉腰や下肢に痛み・しびれを感じたら1.腰部脊柱管狭窄症の症状とは?2.腰部脊柱管狭窄症は高齢者に多い疾患3.なぜ、痛み・しびれが起こるのか4.プライマリ・ケア医と整形外科医(脊椎手術専門医)との密接な連携● 腰部脊柱管狭窄症をおおまかに見分ける“診断サポートツール”の登場● “姿勢による症状変化”が診断の最重要ポイント5.治療に対しての患者自身による意思決定(Shared Decision Making) 〈2〉日常生活でできること1.日常動作を行う上で注意する姿勢 (ボディ・メカニクス)2.症状を悪化させる誘因 (日常動作で留意すること)3.運動と休養4.肥満防止5.心理的要因のケア〈3〉腰部脊柱管狭窄症の治療1.重症度に対応した治療法の選択2.各種治療法:薬物療法、装具療法、ブロック療法、手術療法3.治療のまとめ
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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