アジア・太平洋戦争
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-00-431047-1
- 著者情報
- 吉田 裕(ヨシダ ユタカ)
1954年埼玉県に生まれる。1977年東京教育大学文学部卒業。専攻は日本近現代史。一橋大学大学院社会学研究科教授
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商品説明
マレー半島上陸と真珠湾攻撃によって開始された「アジア・太平洋戦争」。なぜ開戦を回避できず、長期化したのか。兵士や銃後の人々、アジアの民衆は、総力戦をいかに生き、死んでいったのか。矛盾を抱えて強行され、日本とアジアに深い傷跡を残した総力戦の諸相を描きながら、日米交渉から無条件降伏までの五年間をたどる。
マレー半島上陸と真珠湾攻撃によって開始された「アジア・太平洋戦争」.なぜ開戦を回避できず,絶望的な抗戦へと至ったのか.兵士や銃後の人びと,アジアの民衆は,総力戦をいかに生き,死んでいったのか.矛盾を抱えて強行され,日本とアジアに深い傷跡を残した総力戦の様相を描きながら,日米交渉から無条件降伏までの5年間をたどる.
目次
第1章 開戦への道(三国同盟から対米英開戦へ
戦争の性格
なぜ開戦を回避できなかったのか)
第2章 初期作戦の成功と東条内閣(日本軍の軍事的傷利
「東条独裁」の成立)
第3章 戦局の転換(連合軍による反攻の開始
兵力動員をめぐる諸矛盾
「大東亜共栄圏」の現実
国民生活の実状)
第4章 総力戦の遂行と日本社会(マリアナ諸島の失陥と東条内閣
戦時下の社会変容)
第5章 敗戦(戦場と兵士
本土空襲の本格化と国民
戦争の終結へ)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1047 シリーズ日本近現代史 6
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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