70歳からのひとり暮らし 楽しくやんちゃに忙しく
発売日:2007年9月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-396-31438-5
- 著者情報
- 遠藤 順子(エンドウ ジュンコ)
1927年、東京生まれ。慶應義塾大学仏文科卒業。在学中に遠藤周作氏と出逢い、1955年に結婚。1996年9月29日、周作氏逝去。その遺志を継ぎ、「死は終わりではない」「心あたたかな医療」「日本人の心に届くキリスト」の3つの課題を「夫の宿題」と名付け、各種の活動に精力的に取り組む。2003年より、NPO法人「円ブリオ基金センター」理事長
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商品説明
不満。退屈。心配。そんな暇はありません―心配無用!遠藤流「ひとり暮らし」はこんなに楽しい。
夫・周作氏が逝ってからの人生設計
不満。退屈。心配。そんな暇はありません。
心配無用!
遠藤流「ひとり暮らし」はこんなに楽しい!
70歳を過ぎて、不満を言っている暇はない
人のために時間を使うと、毎日はもっと楽しくなる
最愛の人を失ってからの生き方
未来と自分は変えられる
エチケットとして、家族のために最低限しておくべきこと
<「おつりの人生」は、気ままに楽しく暮らしたい>
私は、いまのように、年を取った方が体力も知力もあり長年蓄積した経験もありながら、余生をひっそり生きているのは、もったいないことに思えてなりません。
私たち「おばあさん」「おじいさん」が若い世代に残さなくてはならないものは、たくさんあるはずです。まだやり残したこと、楽しみたいこともあります。
残された時間を考えると退屈している暇などありません。楽しく忙しく、時にやんちゃに、が私のモットーです。(「はじめに」より)
目次
1章 心配無用!「ひとり暮らし」はこんなに楽しい―世間体、義理から自由になってできること
2章 70歳を過ぎて、不平・不満を言っているヒマはない―「おつりの人生」を目一杯、楽しむ
3章 いまの日本は家庭が危ない。年を取ったからわかること―若い世代の人たちに聞いてもらいたい
4章 おばあさん、おじいさんの「出番」です―人のために時間を使うと、毎日はもっと楽しくなる
5章 最愛の人を失ってからの生き方―死ぬのが怖い人は、いつまでも欲深い人
6章 だから「死に支度」は忙しい―エチケットとして、家族のために最低限しておくべきこと
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gえ5-1
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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