日本の歴史 漫画版 3「京 平安貴族と武士の台頭 平安時代」
吉村武彦/監修 入間田宣夫/監修 岩井渓/漫画 森藤よしひろ/漫画
発売日:2007年8月
- 巻の著者
- 吉村武彦/監修 入間田宣夫/監修 岩井渓/漫画 森藤よしひろ/漫画
- 巻の書名
- 京 平安貴族と武士の台頭 平安時代
- ISBN
- 978-4-08-746177-0
- 著者情報
- 吉村 武彦(ヨシムラ タケヒコ)
1945年朝鮮・大邱に生まれる。東京大学文学部卒業後、東京大学大学院博士課程中退。東京大学文学部助手、千葉大学教養部講師、助教授、教授を経て、明治大学文学部教授。専門は日本古代史
入間田 宣夫(イルマダ ノブオ)
1942年宮城県に生まれる。東北大学大学院修士課程修了。東北大学東北アジア研究センター教授、東北大学大学院国際文化研究科教授を歴任。現在は東北大学名誉教授、東北芸術工科大学歴史遺産学科教授。専門は中世史
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商品説明
平安朝から源平の合戦まで。
貴族の台頭、華やかな貴族文化の幕開け。平安京に都を置き、貴族による摂関政治が始まる。
都では藤原道長が栄華をきわめたが、地方では平将門らによる反乱が起こり、新興勢力の武士が政権を狙う。
桓武天皇は水脈豊かな鴨川のほとりに、新たな王城の地を定める。千年の都・平安京の誕生であった。
遣唐使の廃止後も海外との文物の交流は続いた。
藤原摂関政治のもと、政権は安定し、そうした中国先進文化の吸収・消化はやがて、ひらがなの発明など国風文化を生み出す。
一方、地方では八幡太郎義家など、武士が力を蓄えつつあった。
これら新興勢力の武士団は歴史の次の主役に成長していく。
【出版社おすすめコメント】
文庫サイズで読みやすい! マンガでわかる日本の歴史第3巻。平安朝から源平の合戦まで。
目次
桓武天皇と平安の都
最澄と空海
摂政と関白をめぐって
菅原道真と天神様
承平・天慶の乱
藤原道長と摂関政治
紫式部と『源氏物語』
武士の台頭
源義家と後三年の戦い
地方武士の誕生と暮らし
後三条天皇の改革と院政
保元・平治の乱起こる
栄える平家一門
北方の王者・平泉藤原氏
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 特15-3
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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