経験とエビデンスに基づく循環器治療 複雑な患者をどうするか?
西山信一郎/編 近森大志郎/編 西裕太郎/編 大村寛敏/編 山本貴信/編
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-89592-487-0
- 著者情報
- 西山 信一郎(ニシヤマ シンイチロウ)
公庫ビル診療所西山クリニック院長
近森 大志郎(チカモリ タイシロウ)
東京医科大学内科学第二講座准教授
西 裕太郎(ニシ ユウタロウ)
聖路加国際病院ハートセンター循環器内科副医長
大村 寛敏(オオムラ ヒロトシ)
順天堂大学医学部循環器内科准教授
山本 貴信(ヤマモト タカノブ)
東京医科歯科大学大学院循環制御内科学
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商品説明
実地臨床の場では、多くの合併疾患を抱えて複雑な病態をもつ循環器疾患患者も少なくなく、 EBMだけでは十分な対応ができない。本書は、実績のある医師が、複雑な患者の診療において、経験とエビデンスを組合せてどのような戦略を立てているかを解説する。コモンな症例を取り上げ、EBMから一歩踏み込んだ“判断の基準と根拠(=考え方)”を示す。循環器の後期研修医、若手医師に最適であり、心臓血管外科医や麻酔科医、また総合医療に携わる医師にも必要。
目次
DES留置後3カ月で胃癌のため外科手術が必要となった患者
外来での内視鏡検査(生検を含む)・治療が必要なDES留置後患者
陳旧性前壁梗塞・低心機能患者に伴う心室頻拍
腹部大動脈瘤術前に無症候群冠動脈3枝病変が認められた患者
糖尿病を合併した無症候性心筋虚血の3枝病変患者
透析導入前の慢性腎不全に安定狭心症を合併した患者
甲状腺機能低下症の治療中に胸部不快感を訴えた患者
狭心症状はないが胃癌の術前検査で運動負荷陽性を指摘された患者
拡張型心筋症による低左心機能患者の胃癌手術
うっ血性心不全患者の腎機能障害〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- メディカル・サイエンス・インターナショナル
- フォーマット
- 単行本
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