人形は月夜にほほえむ

  • 人形は月夜にほほえむ
  • 人形は月夜にほほえむ
ISBN
978-4-591-09901-8
著者情報
斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
1952年、東京都に生まれる。『ルドルフとイッパイアッテナ』(講談社)で第27回講談社児童文学新人賞受賞。『ルドルフともだちひとりだち』(講談社)で第26回野間児童文芸新人賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞

下平 けーすけ(シモヒラ ケースケ)
1975年、茨城県に生まれる。劇場アニメーション等の動画制作の仕事にたずさわった後、講談社フェーマススクールズの受講をきっかけに、フリーのイラストレーターに

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

メッセンジャーQ、今回の依頼は…「さんばしに人形をとどけるのよ。」「OK今度もまかせてよ!」満月の夜、出かけていった勇が見たものは…。
【対象】小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
少々字は大きくて、イラストもたくさん載っています。そして、お話自体もさらっと読めることもあって、結構短くまとめられています。内容自体は高学年が喜びそうなちょっとオカルトめいたミステリーというジャンルだと思いますが、先に書いたように、良くも悪くも軽いタッチなので、小学校中学年くらいから、十分楽しく読めると思います。ただし、このシリーズはどちらかというと「怖いもの」系なので、怖いお話が苦手なお子さんにはあまりお勧めできません。進行役の男の子は、小学校高学年(はっきり何年生とは書いてません)。依頼される秘密のバイトは、少々気味の悪いものが多いです。今回も、頼まれて人形ケースをある場所に届けるだけだったのですが、その人形が、ちょっと目を離したすきに、「どう考えても1人で動いた」ようだし…。1人で読んでいると、心拍数が上がってしまいそうな描写があちこちに出てきます。でも、さすが、斉藤洋さん!それにポプラ社さんだなー。子どもたちの喜びそうな話だなーと、大人のわたしは楽しみながら読ませていただきました。このシリーズは、ぜひ!うちの学校の子どもたちに紹介したいなーと、思いました。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子15歳、女の子10歳)

商品詳細

シリーズ名
ポプラ物語館 8 ふしぎメッセンジャーQ
出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学中学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ