看護師の臨床の「知」 看護職生涯発達学の視点から
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-260-00562-3
- 著者情報
- 佐藤 紀子(サトウ ノリコ)
1974年、東京都立広尾高等看護学院卒業。東京都立広尾病院勤務。1979年、日本看護協会看護研修学校教員養成課程卒業。慈恵看護専門学校専任教員(小児看護学担当)。1983年、船橋市立医療センター勤務。小児科産婦人科主任、内科主任、内科婦長。1987年、日本看護協会看護研修学校看護研究学科卒業。1992年、日本大学文理学部史学科(通信教育課程)卒業。1994年、聖路加看護大学修士課程修了(看護学修士)。東京女子医科大学看護短期大学(現在は看護学部)助教授、看護管理学・成人看護学担当。2001年、教授。2003年、聖路加看護大学博士課程を修了し、看護博士号取得。東京女子医科大学大学院看護学研究科(看護職生涯発達学)教授
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商品説明
看護師は日々実践のなかで「看護の本質」を模索し、患者や家族との関わりを通して達成感や充実感を得ている。本書は看護師の臨床判断や行為を通して臨床の『知』を探求してきた著者が辿りついた看護師の臨床の『知』のパターンを紹介するとともに、実践から学ぶ醍醐味を生き生きと伝え、生涯現役の「看護職生涯発達学」の構築をめざす。
目次
第1章 エキスパートナースの肖像 臨床の『知』を育んできた看護師たち エキスパートナースたちのナラティブ第2章 看護師の臨床の『知』とその獲得過程 看護師が臨床で用いている『知』の特徴と構造 閉ざされた『知』 相互作用の『知』 関わりの『知』 『知』の獲得過程第3章 『知』の文献検討 看護師の臨床の『知』とは 看護における『知』と『知』の創造あとがきさくいん
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- フォーマット
- 単行本
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