いのちはなぜ大切なのか

小沢竹俊/著

発売日:2007年9月

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ISBN
978-4-480-68768-5
著者情報
小澤 竹俊(オザワ タケトシ)
1936年東京生まれ。87年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。91年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センター、農村医療に従事した後、94年より横浜甦生病院内科・ホスピス勤務、96年にはホスピス病棟長となる。2006年めぐみ在宅クリニックを開院、院長として現在に至る。「自分がホスピスで学んだことを伝えたい」との思いから、00年より休日を利用して小中学校を中心に「いのちの授業」を展開。一般向けの講演も数多く行い、「ホスピスマインドの伝道師」として精力的な活動を続ける

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商品説明

「いのちはなぜ大切なの?」この問いに答えはあるだろうか?子ども達が自分や人を傷つけないために、どんなケアが必要か?ホスピス医による、心にしみる「いのちの授業」。

目次

第1章 美しい話ばかりでは、いのちの大切さは伝えられない(「いのちの授業」を再点検してみる)
第2章 「死はこわいと思うのが正しい」のか?(「いのちの教育」には答えがない?
いのちの教育のための「認識論」 ほか)
第3章 傷つける原因は「苦しみ」である(「いのちの教育」のゴールは、人や自分を傷つけないこと
傷つけるのは、苦しみがあるから ほか)
第4章 人がおだやかでいられるための「三つの柱」(将来の夢
大切な人との関係 ほか)
第5章 苦しみをとり除き、自分を肯定するためには(very good(とてもよい)とgood enough(これでよい)
役に立つ ほか)
第6章 「ニヒリズム」は超えなければならない(人生に意味はない?
信念同士は対立する。だからほかに共有できるものを探す ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくまプリマー新書 067
出版社名
筑摩書房
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
新書・選書

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