男はつらいらしい
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-10-610228-8
- 著者情報
- 奥田 祥子(オクダ ショウコ)
1966(昭和41)年京都生まれ。ニューヨーク大学文理大学院修士課程修了。読売新聞社入社後、宇都宮支局などを経て、2002年から『読売ウイークリー』編集部に在籍。男性の晩婚・非婚化や中高年男性の心と体、夫婦・親子関係、働き方をテーマに取材を続ける
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商品説明
しんどいのは女や若者だけじゃない。働き盛りの男たちこそ、誰にもグチを言えぬまま、仕事に家庭に恋愛に、心身の不調に悩んでいるのだ―。結婚できず、切実な思いで「花婿学校」に通う三十三歳。職場の人間関係に悩み、相談窓口に駆け込む四十歳。「立たない」つらさに苦しむ四十七歳…。女性記者(四十歳・独身)が時に共感し、時に自分を棚に上げ(?)ながら聞き出した、哀しくも愛しい男たちのホンネ。
あちこち男のグチだらけ。女の「負け犬」は元気なのになあ……。
目次
第1章 結婚できない男たち(未婚男性の“怒り”
男性側から探る非婚化 ほか)
第2章 更年期の男たち(「男にも更年期がある」
「不治の病」ではないかと… ほか)
第3章 相談する男たち(私は「弱虫」
男性相談事業 ほか)
第4章 父親に「なりたい」男たち(立ちすくむ父親
父親が見えない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 228
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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