会社の品格は渋沢栄一から学んだ 関誠三郎の生き方
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-88338-380-1
- 著者情報
- 早川 和宏(ハヤカワ カズヒロ)
1948年、新潟市に生まれる。幼少より、東京で育つ。1971年、立教大学経済学部経営学科卒業。マルクスの哲学および弁証法、マックス・ウェーバーの社会学を学ぶ。同年、光文社の月刊「宝石」編集部記者となる。その後、プレスサービス編集部部長、東京メディアセンター取締役等を歴任。社会派ジャーナリストとして幅広いテーマに取り組んでいる
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商品説明
多くの大企業が厳しいリストラの末、史上最高益を記録している。また、時価総額経営などという言葉がもてはやされている。それもこれも企業が数字ばかりを追いかけている証拠であろう。その結果が、雪印食品、ヒューザー、不二家、ミートホープ、石屋製菓、赤福といった有名企業の不祥事であろう。
このような事態を100年も前から予見し、警鐘を鳴らしていた人物がいる。日本資本主義の父、渋沢栄一その人である。
彼は主著「論語と算盤」で、企業が数字(算盤)ばかりを追いかけていては、いつか不祥事を起こす。そうならないためには倫理
目次
第1章 渋沢栄一翁との出会い
第2章 「食」との出会い
第3章 一流との出会い
第4章 教育との出会い
第5章 信仰との出会い
第6章 地域との出会い
第7章 夢との出会い
商品詳細
- 出版社名
- 出版文化社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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