ぼくのおとぎ話からの手紙
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-577-81221-1
- 著者情報
- 荒井 良二(アライ リョウジ)
1956年山形県生まれ。絵本作家・イラストレーター。『うそつきのつき』(内田麟太郎・文/文溪堂)で小学館児童出版文化賞、『なぞなぞのたび』(石津ちひろ・文/フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展特別賞、『森の絵本』(長田弘・文/講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)で日本絵本賞を受賞。絵本作品のほか、イラストレーション、絵本創作ワークショップ、アニメーションなど幅広く活躍。2005年、子どもの本のノーベル賞といわれるアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を日本人初受賞
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商品説明
「はいけいぼくのともだち」「こんにちはぼくのおきゃくさん」の2編から成る、四季を通して届く「ぼくのおとぎ話からの手紙」。
「はいけいぼくのともだち」「こんにちはぼくのおきゃくさん」の2編から成る、四季を通して届く「ぼくのおとぎ話からの手紙」。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
手のひらを広げるよりも少し大きめのサイズと、色とりどりのイラストの明るさにひかれて読みました。荒井さんのお手紙は、読む私に向けられたメッセージのようにも応援歌のようにも聞こえ、ことばに添えられた優しい表情をもったイラストには、心ふにゃふにゃにさせられました。人ではなく、ひとつひとつの「もの」へのお手紙。「もの」に気持ちを注ぐなんて、もう何年もしていない気がするなと、気づかされました。荒井さんの優しさ、気持ちの深さに感動。お友達にプレゼントしたい、そんな一冊です。(けいご!さん 40代・福岡県 女の子13歳、男の子9歳)
商品詳細
- 出版社名
- フレーベル館
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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