新ゴーマニズム宣言 12「誰がためにポチは鳴く」
発売日:2007年11月
- 巻の書名
- 誰がためにポチは鳴く
- ISBN
- 978-4-09-406012-6
- 著者情報
- 小林 よしのり(コバヤシ ヨシノリ)
1953年福岡生まれ。漫画家。75年に「東大一直線」でデビュー。その後「おぼっちゃまくん」が大ブームとなり、ギャグ漫画に新風をまき起こし、小学館漫画賞を受賞。現在は雑誌『SAPIO』で「ゴーマニズム宣言」を大反響連載中、言論・思想界に地殻変動を引き起こしている
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商品説明
愛国心むき出しでイラク攻撃を止めない米国と依頼心むき出しで追従する日本。それで国際社会の動きに乗れると思ったら大間違い。紛争は長期化、民間人を巻き込むテロも頻発。平和どころか、さらに野蛮化しているではないか!描き下ろし「ちょんまげよしりん『親米でござる!』」を巻頭にイラク、北朝鮮、パレスチナ情勢等で米国に尻尾を振る言論人「ポチ・ホシュ」をメッタ斬り!「瀋陽総領事館とメディア規制法」「『国立追悼施設』をつぶせ!」等、日本人の気概を喚起し、後の『平成攘夷論』へつながる18作に加え、田原総一朗氏、長谷川三千子氏との超刺激的な対談を収録。
目次
ちょんまげよしりん「親米でござる!」
ひとまねこざるは動物園が幸福
自分のメディアを持つ野望
純粋まっすぐ詐欺子ちゃん
文明の内なる野蛮とは何か?
戦後生まれがアメリカに受けた屈辱
小林を排除せよと叫ぶ西尾ポチ
奈良の鹿を見て考えたこと
瀋陽総領事館とメディア規制法
「国立追悼施設」をつぶせ!
新米女と親米男の「親」の実態
親米保守が多すぎる
偽善者覚悟でパレスチナ問題を考える
日本人の魂・終戦自決烈士
反米という作法
無知で下品なテレビ司会者たち
「日本の戦争」は侵略戦争か、解放戦争か
北朝鮮への謝罪と補償は最大の対米支援?
拉致被害者家族こそが、「理」、識者と国民は「情」である
「依頼心」を捨てて、アメリカを疑え!
ポチ・ホシュホイホイ
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 RL12
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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