ゆとり教育は本当に死んだのか? 公立校再生への道

根本浩/著

発売日:2007年10月

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ISBN
978-4-8275-5006-1
著者情報
根本 浩(ネモト ヒロシ)
1973年2月25日生まれ、茨城県出身。明治大学文学部卒業後、高校教師となるが、現在は休職し、文筆業に専念

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商品説明

画一教育からの脱皮を目指して2002年から始まった「ゆとり教育改革」は、皮肉にも教師からゆとりを奪い、教育現場を混乱させ、生徒と保護者の公立校不信を強めることとなった。そもそもゆとり教育の理念とは何なのか?ゆとり教育はなぜ機能しなかったのか?もはや公立校に子供を行かせてはいけないのか?元公立校教師の著者が、徹底した現場取材でゆとり教育の実態を炙り出す。そこから見えてきたのは、この国の公教育再生への道だった…。

目次

第1章 「ゆとり」に悲鳴をあげる教師たち(ゆとり授業の労力は5割増し
総合的学習は教師への試練 ほか)
第2章 ゆとり教育の本当の目的(ゆとり教育の本質とは何なのか
「教育」を考えられない教師たち ほか)
第3章 生徒、保護者にとっての「ゆとり」(手を上げれば「いい成績」がつく?
ゆとり教育の「評価」は神でも不可能 ほか)
第4章 「ゆとり」を開拓した教育成功者たち(公立中高一貫校の勢い
一貫校の意外なデメリット ほか)
第5章 これからの教育現場を変えるために(ゆとり教育とは連動教育である
30年ぶりの授業数増へ ほか)

商品詳細

シリーズ名
角川SSC新書 006
出版社名
KADOKAWA(角川マガジンズ)
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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