崩壊の場所 大規模崩壊の発生場所予測
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-906431-26-7
- 著者情報
- 千木良 雅弘(チギラ マサヒロ)
1955年群馬県に生まれる。1978年東京大学理学部卒業。1980年東京大学大学院修士課程修了。1981年〜97年(財)電力中央研究所勤務。現在、京都大学防災研究所教授(地盤災害研究部門・山地災害環境分野)。京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻教員を兼ねる。専攻、応用地質学。受賞、「結晶片岩の岩盤クリープ(その1、2)」により1986年日本応用地質学会賞を受賞。「泥岩の化学的風化―新潟県更新統灰爪層の例―」により1989年日本地質学会研究奨励賞を受賞
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商品説明
大規模崩壊は起こるべき構造的原因をもっている…。
発生前にわずかに変形した岩盤が崩壊する場合が多く,その変形が地形的に読み取れるらしいことがわかってきた……。
目次
第1章 雨と地震と写真と地図
雨
地震
衛星写真
空中写真
地形図と地質図
地すべり地形分布図
第2章 雨で崩れた火山岩 -2003年水俣・菱刈豪雨-
雨
第一印象と作業仮説
水俣市宝川内集地区
鹿児島県菱刈町大山口地区
背景となった水理地質構造(透水/不透水)
第3章 雨で崩れた古い堆積岩 -2004年三重県宮川村豪雨-
雨
断層に挟まれていた裏山-里中
最大の崩壊-春日谷
その他
まとめ
第4章 地形の発達と大規模崩壊 -2005年宮崎県耳川豪雨-
災害の発生と調査にいたるまで
雨と5つ
商品詳細
- シリーズ名
- 近未来科学ライブラリー 11
- 出版社名
- 近未来社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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