〈主体〉の世界遍歴(ユリシーズ) 八千年の人類文明はどこへ行くか 3
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-89434-486-0
- 著者情報
- いいだ もも(イイダ モモ)
本名・飯田桃。1926年東京生まれ。作家、批評家、そして活動家。東京大学法学部卒。日銀を退職後、地域と東京でさまざまな政治・文化活動に従事する。60年代には新左翼諸派の統一をめざす共労党を結成、また「べ平連」を創立するなど、各種の反戦・市民運動に積極的に関与する。以後今日に至るまで、つねに現代文明と資本主義をその思想的根底から問い直す、多彩な言論・評論活動をつづけている
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商品説明
人類文明史の未来への「鍵」をどう開けていくか。人類文明史八千年を俯瞰。
目次
7部 古典古代ギリシア文化の曲者的一極であるディオニューソス大神のすべて(ディオニューソス神は、二つの面をかぶり、片脚にて跳び、たちまち伝染す
古典古代ギリシア“知”は、宇宙蛇として円環化する
万有の始源から多様な世界の生成へ。五〜六千年間の人類精神史における古典古代ギリシア ほか)
8部 古典古代ギリシア史の始終→ヘレニズム時代→ローマ世界帝国→ゲルマーニア、ネロの物語(古典古代ギリシア史年表からヘレニズム時代へ
ローマ帝国興亡史の概観
ローマ世界帝国における外=ゲルマーニアの「野蛮」と内=ネロの「暴政」 ほか)
9部 エポックからエポックへと不連続の連続する人類文明史は、そもどこから来てどこへ往きつつあるのか?(人類精神史を分節化しながら再総括する
人類の地理学とは歴史学である
歴史的社会の鍵をどう開けてゆくか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 藤原書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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