「週刊ゴング、ファイト」を殺したのは誰だ!

ターザン山本/著

発売日:2007年9月

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ISBN
978-4-8094-0641-6
著者情報
ターザン山本(ターザンヤマモト)
本名・山本隆司。1946年山口県生まれ。立命館大学を中退し、77年に新大阪新聞社に入社。80年にベースボール・マガジン社に入社。87年に『週刊プロレス』編集長に就任。公称40万部という驚異的な販売部数を記録。96年に退社後は、各方面で活躍・炎上中

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商品説明

今、我々、レスラー、フロント、マスコミ、ファン、すべてが“プロレス難民”になろうとしている。だからといって、手をこまねいたままでいいのか?何もしないことこそが真の悪なのだ。傍観者になったらその時に、本当の意味でプロレスは殺される。プロレスは死ぬ。負けてなるものか!もう一度世間を見返してやるために、我々は一斉蜂起するしかないのだ。

相次いで休刊となった2誌(紙)の元編集長を迎え、業界衰退の謎に迫る。今後、プロレスの復権はあるのか。

目次

第1章 ゴング撃沈!!(ゴング休刊のA級戦犯は誰だ?はっきりさせろ!
何、GKが頼みの綱?新日本こけたら専門誌もこけた!
えっ!ゴング新体制は、初めからゴタゴタの連続だ?何、このオッサン(ターザン山本)だけには負けたくない?
何、買収劇でゴング編集者にバブル現象?
何、プロレス編集バカの俺たちは難民かぁ!)
第2章 ファト切腹!!(何、M・高橋の暴露本にしてやられた?
エッ、ガニアはロンドン五輪アマレス代表というのはウソ!?
そうか、この業界の独占スクープは、すべて出来レースなのか?
レスラーやフロントに好かれる記事を書いたら、ファイトは売れないよ
我らが愛すべきI編集長は、最強の変態プロレス記者だった!
エッ!I編集長がマザコン?それ初めて聞いたよ)
第3章 プロレス自業自得!?(何、ファイトは長州・前田に訴えられ裁判になった!
それを書いたら仲田龍さんは絶対怒るよ、当然だよ
面白い、こうなったら長州に化けて出てやるよ、ホント!
結果的にファイトを儲けさせたのは猪木、長州、前田の問題児なのかぁ
あの永源さんから、20年間口をきいてもらえない?
インディのレスラーはケーフェイをベラベラしゃべる。あれは最悪なのだ!
プロレスほど面白いものはないのに、なぜこんなことに……)

商品詳細

出版社名
順文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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