絶望社会
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-906605-28-6
- 著者情報
- 鎌田 慧(カマタ サトシ)
1938年青森県生まれ。新聞、雑誌記者を経てフリー・ジャーナリストに。「現場の目線」で巨大な権力を批判するルポルタージュで知られる
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商品説明
「絶望社会」からの脱出は、抵抗と連帯によるしかない。弱者を食い尽くし使い捨てるシステム。弾圧と管理の日常化。軍事化社会。この惨澹たる「絶望社会」にあって、生きるためのギリギリの叛乱が始まる。
「絶望社会」からの脱出は、抵抗と連帯によるしかない。
弱者を食い尽くし使い捨てるシステムがこの国を覆い、弾圧と管理の風景が日常化する。加えて知らぬまに進行していく軍事社会。この惨憺たる「絶望社会」にあって、生きるためのギリギリの叛乱が始まる。
目次
靖国と遊就館―「玉砕記念館」による近代史の改竄
土地収用に抗う静岡空港反対派―強権をちらつかせ建設強行する静岡県
あらたな日韓関係にむけて―韓国ではじまった「親日派」の検証
光復節六〇年行事―華やかな式典と静謐の被爆者
韓国政治を変えたインターネット新聞―独裁政権の下請けから風通しの良いメディアへ
沖電気の不当解雇に抗う―会社の“理不尽”に怒りの歌
浜松幼児殺し冤罪事件―独房で独学し、警察側鑑定書の矛盾を立証
郵政民営化の現実―まるで“トヨタ式絶望工場”
立川・反戦ビラ弾圧事件―表現の自由を護らない東京高裁の非常識
長野県丸子実業高校のいじめ自殺事件―母親に原因を押しつけるのが“教育者”か〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 痛憤の現場を歩く 2
- 出版社名
- 金曜日
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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