独占禁止法の審判手続と主張立証
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-89628-407-2
- 著者情報
- 酒井 紀子(サカイ ノリコ)
平成8年4月弁護士登録。平成13年4月公正取引委員会審査専門官。平成19年1月公正取引委員会審判官。平成17年3月神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
刑事訴訟・民事訴訟との比較法的検証を通して主張立証責任を解明!個別類型ごとに独占禁止法違反を認定するための要件と要件事実を詳細に分析しつつ立証の構造を論証した唯一・待望の書!審判手続における公正取引委員会および違反行為者双方の主張責任・立証責任の内容と両者の関係を詳解した実践的手引書。
目次
第1編 審判手続の構造と運用(審判手続の構造
審判の手続規定と運用)
第2編 審判における主張と立証(審判における主張
審判における立証)
第3編 個別類型における主張と立証(不当な取引制限―3条後段
独占禁止法3条前段―私的独占)
第4編 経験則と経済理論(経験則
経済理論)
商品詳細
- 出版社名
- 民事法研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。