中世ヨーロッパにおける女と男
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-87440-984-8
- 著者情報
- 水田 英実(ミズタ ヒデミ)
1946年生。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。広島大学大学院文学研究科教授
山代 宏道(ヤマシロ ヒロミチ)
1946年生。広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。広島大学大学院文学研究科教授
中尾 佳行(ナカオ ヨシユキ)
1950年生。広島大学大学院博士課程後期単位取得退学、博士(比較社会文化)。広島大学大学院教育学研究科教授
地村 彰之(ジムラ アキユキ)
1952年生。広島大学大学院文学研究科博士課程後期中退、博士(文学)。広島大学大学院文学研究科教授
原野 昇(ハラノ ノボル)
1943年生。広島大学大学院文学研究科博士課程中退、パリ大学文学博士(DL)。放送大学客員教授、広島大学名誉教授
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商品説明
広島大学ヨーロッパ中世研究会の、数年来の「中世ヨーロッパ文化の多元性」に関する共同研究の一環。「中世ヨーロッパにおける愛の諸相」という課題に取り組み、「女と男」に焦点をあててその成果をとりまとめ、シリーズの第7集として刊行。
目次
トマス・アクィナスによる幻の『雅歌注解』―『聖書』の中の男女の愛
アングロ=ノルマン期イングランドにおける女と男
チョーサーの『善女伝』に見る女と男―女性像の曖昧性について
チョーサーの作品における男を支配する女たち―グリセルダとバースの女房の場合
フランス中世文学にみる女と男
商品詳細
- 出版社名
- 渓水社
- フォーマット
- 単行本
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