詳解旧外地法
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-8178-3774-5
- 著者情報
- 向 英洋(ムカイ ヒデヒロ)
昭和40年3月明治大学法学部卒。昭和41年4月法務省入省。昭和57年4月法務省民事局第五課法務専門官。昭和58年4月同第二課補佐官。平成3年4月札幌法務局総務管理官。平成4年4月秋田地方法務局長。平成5年4月大臣官房司法法制調査部調査統計課長兼法務図書館長。平成7年4月大阪法務局民事行政部長。平成8年4月神戸地方法務局長。平成9年4月大阪法務局総務部長。平成10年4月札幌法務局長。平成12年5月高岡公証役場公証人に就任
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商品説明
●戸籍・国籍事務,登記事務,入国管理事務等に携わる部署に必携。
●旧外地法は,昭和27年4月の平和条約発効までの,内地人と外地人(朝鮮人・台湾人等)との身分変動の適用法及びその法律効果等に関する諸問題を対象としています。
●旧外地法関連判例,先例多数収録。 近現代史の研究に貴重な資料,史料価値があります。
目次
第1章 序説(外地
外地人
外地法)
第2章 外地の発生(異法地域の一般的発生原因
我が国における異法地域の発生
異法地域の発生と外地人の地位(国籍の変動))
第3章 外地の(私法的)統治(総説
憲法の外地通用
国籍法の外地・外地人への適用
地域籍(民俗籍)の特定
身分行為に伴う地域籍の変動)
第4章 外地の消滅(終戦と外地人の地位(総説)
国籍法の施行と外地籍日本人の国籍
条約による日本国籍の喪失
国籍喪失までの間の身分行為と戸籍の処理
平和条約発効後における取扱い)
巻末資料(旧外地法に関する主要戸籍先例要旨録)
商品詳細
- 出版社名
- 日本加除出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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