だれもが楽しめるユニバーサル・ミュージアム “つくる”と“ひらく”の現場から

  • だれもが楽しめるユニバーサル・ミュージアム “つくる”と“ひらく”の現場から
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ISBN
978-4-902666-13-7

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商品説明

国立民族学博物館・監修
広瀬浩二郎・編著

博物館からもっとも遠い存在であった障害者が来館しやすい環境づくり(「つくる」)や、博物館だからこそ提供できる五感を活かす展示やワークショップの実践例(「ひらく」)など、だれもが楽しめるユニバーサル・ミュージアムの可能性を考えるための1冊。2006年9月23日〜24日の2日間にわたり、国立民族学博物館で開催された国際シンポジウム「ユニバーサル・ミュージアムを考える」の講演内容を再編集したもの。

目次

第1部 つくる(米国のミュージアムにおけるユニバーサル・デザイン―その課題と現状
プリーズ・タッチ―アメリカン・プリンティング・ハウス・キャラハン・ミュージアムの取り組み
博物館テキスト『子ども自然教室』のユニバーサル化の課題
バリアフリーであること、バリアフリーを伝えること―ユニバーサルな社会をめざす博物館の試み
ユニバーサルな社会における美術館・博物館のあり方)
第2部 ひらく(企画展「さわる文字、さわる世界」の趣旨をめぐって―“つくる力”と“ひらく心”を育むために
博物館でハンズ・オン―来館者の経験を尊重しながら
博物館で学びが起こるとき―起爆剤としての体験学習プログラム
五感で楽しむ歴史展示への試み―九州国立博物館の展示から
語りかける、ふれあう、まちと博物館内外が融通する―「人と防災未来センター」と市民との協働から
生きている博物館「祭り」からユニバーサル・ミュージアムを考える)

商品詳細

シリーズ名
UDライブラリー
出版社名
読書工房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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