賃金の本質と人事革新 歴史に学ぶ人の育て方・活かし方
発売日:2007年8月
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-384-03234-5
- 著者情報
- 孫田 良平(マゴタ リョウヘイ)
NPO法人企業年金・賃金研究センター名誉顧問。賃金問題研究の第一人者。早稲田大学政経学部卒業、ついで中央労働学園専門学校研究科卒業後、1949年労働省入省。労働統計調査部賃金調査課、給与審議室などで賃金・統計・海外調査の業務に従事。1963年、中央労働委員会事務局調整課長。1970〜86年、日本賃金研究センター代表幹事
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商品説明
賃金の哲学、歴史、基本概念を学び、我が国の歴史・風土の上に即した人を活かす人事制度の構築方法をわかりやすく実例を踏まえ紹介。人事システムや賃金制度の改革は会社経営を革新する手段の一つです。企業・人の将来を真剣に憂いる人事・労務の戦略家・実務担当・専門家必携。
目次
1 賃金の哲学―理想的賃金とは何か(人事管理の基本
人事政策の基本 ほか)
2 歴史に学ぶ賃金―理想的賃金への道程(封建制からの転換
明治初期の賃金体系 ほか)
3 人事・賃金の基本概念―意欲を持たせる人事・賃金政策(賃金格差を納得させる方法
生計費理論 ほか)
4 「人」を活かす人事制度設計の実務―プロセス・アプローチによる役割等級人事システムの導入法(“人”を活かす人事制度
人事制度に絶対法則はない ほか)
5 人事革新の実践事例―日大グラビヤ株式会社の挑戦‐経営革新への歩み(創業50年‐次世代に向けて)(経営革新の全体像
診断依頼から予備調査まで ほか)
付 当センターの理念と事業―NPO法人企業年金・賃金研究センターの紹介(「制度」から「人」への人事政策
プロセス・アプローチの重要性 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三修社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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