思いやりのこころ

木村耕一/編著

発売日:2007年8月

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ISBN
978-4-925253-28-4
著者情報
木村 耕一(キムラ コウイチ)
昭和34年、富山県生まれ。富山大学人文学部中退。東京都在住。エッセイスト

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商品説明

古きよき日本の「心」に触れる――思いやりは、日本人が昔から大切にしてきた心。涙あふれるようなエピソードと、『徒然草』の意訳、読者の体験談で、やさしさ・謙虚さ・美しさを見つめ直します。未来を担う若い世代にも受け継いでいきたい、日本人の心の原点に触れる1冊です。

日本人が昔から大切にしてきた心を、古今東西のエピソードで見つめ直す。優しさ、謙虚さなど、今の時代に必要なメッセージを満載。

目次

第1章 青空に白い百合(日本とトルコを結ぶ絆―エルトゥールル号の遭難 温かい心遣いは、百年の時を超えて語り継がれた
富山のくすり屋さん―「お金のことは心配せずに、病気になったら薬をのんで…」“先用後利”をキャッチフレーズに ほか)
第2章 百万本の秋桜(芭蕉と孝行娘の出会い―桜の美しさより、親の恩に報いようとする心の美しさ
千利休の戒め―形だけ真似をしようとするのは、実に情けない。自分の特徴を生かせ ほか)
第3章 つれづれ草の薫り(客が帰ったあとも、すぐに玄関の戸を閉めない心遣い
たとえ字が下手でも、手紙は自分で書くほうがいい ほか)
第4章 野に咲く色とりどりの花(夫からのプレゼント
次で降りるのでどうぞ ほか)

商品詳細

出版社名
1万年堂出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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