世界権力構造の秘密 下「影の支配者の実名」
発売日:2007年11月
- 巻の書名
- 影の支配者の実名
- ISBN
- 978-4-88086-221-7
- 著者情報
- マリンズ,ユースタス(マリンズ,ユースタス)(Mullins,Eustace)
1922年に生まれ、ワシントン&リー大学、ニューヨーク大学、美術専門学校等で学ぶ。2007年現在85歳、米国ヴァージニア州在住。第2次世界大戦時は38カ月間、米空軍で軍務に服す。戦後はジョセフ・マッカーシー議員の反共活動に立法調査員として協力。その後著名な詩人エズラ・パウンドとの運命的な邂逅を得て、政治犯として収監されていた同氏の釈放運動を展開する。議会図書館に勤務するかたわら、世界の権力中枢の正体を暴露・糾弾する著作を発表、戦後のドイツで最初に焚書処分をうけた作家でもある
天童 竺丸(テンドウ ジクマル)
1949年岡山県生まれ。東京大学大学院印度哲学・梵文学科中退。ツラン同盟事務局長、歴史修正学会・文明地政学協会理事。世界戦略情報「みち」編集長
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商品説明
日本を脅かす強欲金融人の悪行三昧、全告発。
目次
第6章 世界権力の諜報機関CIAの機密活動を暴く(「CIAの父」ビル・ドノヴァンの女性遍歴
世界権力からの秘密指令を受け、ヒトラーと会見したドノヴァン ほか)
第7章 「財団」とは世界権力の犯罪シンジケートである(慈善事業を装う犯罪シンジケート=財団
ロックフェラー財団が研究する「世界権力」 ほか)
第8章 慈善事業を隠れ蓑にするペテン財団の全犯歴(財団の犠牲者はアメリカの若者である
財団は軍事・諜報活動にも関わる―マイター財団とランド研究所 ほか)
第9章 世界権力という寄生体の覇権は永続しない(武力を背景に世界権力の頂点に立つ最高支配機関「五人会議」
世界権力が用いる単純な支配のテクニック「分割して統治せよ」 ほか)
解説 太田龍―ユースタス・マリンズをより深く理解するために
商品詳細
- 出版社名
- 成甲書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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