結果構文研究の新視点
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-89476-346-3
- 著者情報
- 小野 尚之(オノ ナオユキ)
京都外国語大学外国語学部卒業。神戸大学大学院文化学研究科単位取得退学。鳴門教育大学、山形大学を経て、東北大学大学院国際文化研究科教授、博士(文学)。専門分野は、語彙意味論、形態論
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商品説明
統語論と意味論の接点にある問題として注目されていた結果構文は、現在これまでの研究に対する修正案や新提案が次々に出されている。そうした新しい流れをまとめた論文集。
目次
第1章 序論―結果構文をめぐる問題
第2章 英語結果述語の意味分類と統語構造
第3章 結果述語のスケール構造と事象タイプ
第4章 結果構文における有界性制約を再考する
第5章 ゲルマン諸語に見られる派生的結果構文に関する一考察
第6章 結果構文と類型論パラメータ
第7章 日本語結果述語は動作オプション表現である
第8章 Pattern Matching Analysis(PMA)を用いた日本語の結果構文の共述語分析
第9章 文処理ストラテジーという視点から観た結果構文の類型論
商品詳細
- シリーズ名
- ひつじ研究叢書 言語編第62巻
- 出版社名
- ひつじ書房
- フォーマット
- 単行本
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