刑法解釈学の諸問題

福田平/著

発売日:2007年9月

  • 刑法解釈学の諸問題
  • 刑法解釈学の諸問題
ISBN
978-4-641-04251-3
著者情報
福田 平(フクダ タイラ)
昭和22年3月東京大学法学部卒業。昭和25年5月神戸大学助教授。昭和31年10月〜33年8月西ドイツのボン大学に留学。昭和33年4月神戸大学教授。昭和37年2月法学博士。昭和40年4月東京教育大学教授。昭和45年4月一橋大学教授。昭和60年4月名誉法学博士(西独ケルン大学)。昭和62年4月東海大学教授。一橋大学名誉教授

¥6,050 税込

27 nanacoポイント

27 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

平成2年以降公表の、主として刑法解釈学に関する論攷と判例研究を集録。刑法学者の人間的側面、刑法学会の足跡についても紹介。

目次

第1部 論説(犯罪概念の基底としての人間の行態
故意の体系的地位について
事実的故意における意味の認識
方法の錯誤と故意の個数についての覚書
行政犯における事実の錯誤と法律の錯誤との限界
過失犯の構造とその問題点
「早すぎた構成要件の実現」について
両罰規定と法人の犯罪能力
法人の処罰と求償について
企業犯罪と刑事制裁)
第2部 判例研究(承継的共同正犯の成立範囲(大阪高裁昭和六二年七月一〇日判決)
未公開株を公開価格で取得できる利益と賄賂罪の客体―殖産住宅等贈収賄事件(最高裁第二小法廷昭和六三年七月一八日決定)
横領罪における不法領得の意思―国際航業業務上横領事件(東京高裁平成八年二月二六日判決)
相場操縦―変動操作と安定操作)
第3部 研究余滴(ドイツ刑法学者のプロフィール
刑法学会 刑法学 私史
刑法学研究と私―ドイツ留学の思い出を中心に
戦後五〇年をふりかえって
学会賞・学会刊行物をめぐる回想)

商品詳細

出版社名
有斐閣
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ