そして誰も観なくなった

重政隆文/著

発売日:2007年9月

  • そして誰も観なくなった
  • そして誰も観なくなった

絶対映画館主義

ISBN
978-4-944055-42-5
著者情報
重政 隆文(シゲマサ タカフミ)
1952年生まれ。大阪芸術大学芸術学部教授。専門は映画・演劇。日本映像学会会員。映画研究誌『FB』同人

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

絶対、映画館主義。映画館の中に映画がある。代用品の氾濫で倒錯された光と闇の時間と空間の認識を問い質す。

「映画館〈やみ〉の中に映画〈ひかり〉がある」と言い続ける著者が、代用品の氾濫で倒錯された、光と闇の時間と空間の認識を問い質す。絶対映画館主義者による究極の「館」本。

目次

第1章 映画館という場所(映画をビデオやDVDで見るということ
映画を映画館で見るということ
我々はなぜ映画館に行くのか)
第2章 実践映画館主義(映画館主義・大阪篇―今はもうない映画館
映画館主義・ニューヨーク篇
映画館主義・東京篇)
第3章 映画館本私誌(『シネマ裏通り』川本三郎著
『VARI´ET´E』特集「映画館―その変容する磁場」
『町を歩いて映画のなかへ』川本三郎著 ほか)

商品詳細

出版社名
松本工房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ