本の妖精リブロン

末吉暁子/作 東逸子/絵

発売日:2007年10月

  • 本の妖精リブロン
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ISBN
978-4-251-04155-5
著者情報
末吉 暁子(スエヨシ アキコ)
児童書の編集を経て、執筆活動に入る。『星に帰った少女』(偕成社)で、日本児童文学者協会新人賞、日本児童文芸家協会新人賞受賞。『ママの黄色い子象』(講談社)で、野間児童文芸賞受賞。『雨ふり花さいた』(偕成社)で、小学館児童出版文化賞受賞

東 逸子(アズマ イツコ)
東京芸術大学美術学部卒業後、個展でオリジナル銅版画作品を発表すると共に、画集など出版物で多くの作品を発表している

¥1,210 税込

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商品説明

「図書室は、とてもふしぎな空間よ。ただ、本が並んでいるだけじゃない。一冊一冊の本には、作者の思いのたけがこめられているし、本を開けば、まったくちがう世界に入りこめるしね。…」転校生のアミは、はじめて行った図書室で、羽のあるきみょうな小さな男の子に出会い、ふしぎな世界につれてゆかれました…。
転校生のアミは、図書室で「本の妖精リブロン」と名乗る小さな男の子に出会う。本の楽しさ、奥深さを伝えるファンタジー読み物。

【対象】小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
おもしろかったです。学校の図書館に本の妖精がいたら…すてきですねー。アミの不思議な体験、うらやましいです。妖精と出会ったり、本の世界へ行ったり憧れますね。作中に出る火打ち石の話も何かまた読みたくなってしまいました。こどもの時に読んだ本ってたしかに大人になってからも思うところが強いなーって思いました。東さんの挿絵もきれいな一冊です。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)

商品詳細

シリーズ名
あかね・新読み物シリーズ 25
出版社名
あかね書房
対象年齢
小学中学年
フォーマット
単行本

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