資源争奪戦を超えて アジア・エネルギー共同体は可能か?
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-7803-0123-6
- 著者情報
- 小森 敦司(コモリ アツシ)
1964年2月東京都生まれ。石油危機に伴う物価高騰で実父が事業に失敗。上智大学法学部卒業。1987年、朝日新聞社入社。千葉支局、静岡支局、名古屋経済部を経て、東京経済部で金融、通産省などを担当。2002年9月から2005年8月までロンドン特派員(経済担当)。2006年4月から2007年3月までアジアネットワーク主査。現在、産業・金融グループ員
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商品説明
朝日新聞の担当記者が、5年間にわたる現場取材を踏まえ、焦点となる東シナ海春暁ガス田をはじめアジアのエネルギー問題の行方を探る
朝日新聞記者が5年間にわたる現場取材を踏まえ、焦点となる東シナ海春暁ガス田をはじめアジアのエネルギー問題の行方を探る。
目次
第1章 「囲い込め!」に世界が熱中(中国の「爆食」経済
供給が足りなくなるぞ ほか)
第2章 日本も発症してしまった!(「日の丸原油」を確保せよ
東シベリアの原油は「日本に先に」 ほか)
第3章 診断書を冷静に書いてみる(世界の「がぶ飲み」体質
米国はとくに重症だ ほか)
第4章 処方箋に書きたい協力「剤」(サミットに中印を
備蓄は「IEA・アジア協調」が不可欠 ほか)
第5章 中国、ロシア専門家からのアドバイス(対中国(1)日本は協力で後手に回るな(堀井伸浩・九州大学准教授)
対中国(2)日本の技術力、「資源外交」に生かせ(五十川倫義・朝日新聞論説委員) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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