西欧キリスト教文明の終焉 日本人と日本の風土が育んだ自然と生命の摂理
発売日:2007年10月
日本人に自身と誇りを蘇らせる
- ISBN
- 978-4-88469-540-8
- 著者情報
- 中西 真彦(ナカニシ マサヒコ)
1930年、三重県に生まれる。京都芸術大学卒業、関西学院大学大学院哲学専攻科博士課程修了。ベンカンに入社。東京商工会議所副会頭、新産業人会議代表、国際科学振興財団会長、政府税調委員等歴任。現在は、産業NPOグループ会長、早稲田大学理工学総合研究センター顧問
土居 正稔(ドイ マサトシ)
1927年、高知県に生まれる。三重農林専門学校(三重大学)卒業、関西学院大学大学院哲学専攻科博士課程修了。高校教諭を経て、奈良芸術短期大学教授として、哲学・道徳・自然科学史を担当。学生部長として学生指導・進路指導に当たる。現在は、もっぱら研究、著述に従事
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商品説明
「生命論的人間観」「生命論的自然観」とも言うべきわが国独自の哲学は、数万年昔の縄文時代から今日まで営々と醸成されてきた。
我々は、混迷の度をますます深める現在の世界の指導理念である西欧キリスト教文明に代わる新しい人類の文明理念が、この哲学にあると考えている。
目次
第1章 西欧キリスト教文明の「明」と「暗」(ヘレニズムの流れに見る「明」の側面
ヘブライズムの源流=キリスト教 ほか)
第2章 日本文明の基層に新しい文明の理念を探る(縄文時代こそ日本文明の母なる大地
古事記の国生み神話の中に男と女の秘儀 ほか)
第3章 「一つの心」と「共生」の生命論的根拠を探る(我々の住む地球、この特異な惑星
マイマイカブリの棲み分けと日本列島の成り立ち ほか)
第4章 新たな文明論成立の礎となる生命論的人間論(機械には見られない生物独自の特異な働き
いのちの自然発生説を斬る ほか)
商品詳細
- 出版社名
- JPS出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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