ダイオキシンは怖くないという嘘
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-8461-0715-4
- 著者情報
- 長山 淳哉(ナガヤマ ジュンヤ)
1947年高知県生まれ。九州大学大学院医学研究科博士課程修了。米国・国立環境保健研究所生殖発生毒性学部門博士研究員を経て、九州大学大学院医学研究院准教授。医学博士。大学院時代、ライフワークの原点ともなったカネミ油症の原因物質PCDFs(ダイベンゾフラン、ダイオキシン類の一種)を発見。以来、ダイオキシン研究の第一人者として活躍を続けている。専門は環境分子疫学、環境遺伝毒性学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ごみ焼却場などからのダイオキシン汚染が深刻化するなかで、汚染対策を強く求める国民の声に押されて、議員立法でダイオキシン対策法が成立、国もようやくここ10年、ダイオキシン対策に取り組んできた。ところが一方で、こうしたダイオキシン対策は無駄、ダイオキシン法は悪法であるとか、ダイオキシンは恐くない、といった論調の本が次々と出版され、新聞までもが好意的な評価を加える事態となっている。このままでは、ダイオキシン問題をミスリードしかねない。本書は、ダイオキシンは恐くない、環境ホルモン問題は空騒ぎ、ダイオキシン法は悪法という嘘を立証するため、その中心的論客である、中西準子(産業技術総合研究所化学物質リスク管理センター所長)、渡辺正(東京大学生産技術研究所教授)、林俊郎(目白大学人間社会学部教授)、安井至(国連大学副学長)ら各氏の論調を詳細に取り上げ、彼らの主張がいかに科学的に間違っているかを明らかにする。
目次
第1章 ダイオキシンは空騒ぎか(中西氏のダイオキシンは怖くない根拠
私の研究への中西氏の“批判” ほか)
第2章 ダイオキシンは神話か(『ダイオキシン神話の終焉』への私の抗議
問題のグラフ ほか)
第3章 ダイオキシン専門家は嘘つきか(「サリンの数倍」
どういう理由で「嘘つき」呼ばわりするのか ほか)
第4章 ある名誉毀損裁判(発端
抗議と謝罪 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 緑風出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。