デキる女とダメな男の脳習慣
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-04-710111-1
- 著者情報
- 大島 清(オオシマ キヨシ)
1927年、広島県生まれ。京都大学名誉教授。東京大学医学部卒業後、産婦人科入局。その後、64年より69年までワシントン州立大学招聘助教授。71年に京都大学霊長類研究所助教授、80年に同研究所教授を歴任。大脳生理学の立場から、人間の脳におけるホルモンの役割や男女の性差などについて多くの書籍を執筆し、講演も多数。また自宅を「サロン・ド・ゴリラ」と称し、塾であり憩いの場として親しまれている
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商品説明
大脳生理学の立場から提言!無意識な行動が男の脳をダメにする。男と女の脳の不思議。
男の脳、女の脳のしくみがわかる!なぜ若い男は元気がないのか? なぜ女性は強くたくましく元気でいられるのか? 男女の脳の性質の差と、工夫がなく楽を追い求める現代人の生活の悪習慣を指摘。いきいき過ごすためのヒントをアドバイスする。
目次
第1章 “逆脳トレ”で、日本人の脳は退化しつづける(危機に瀕している日本人の脳 電車ですぐ座る男は、脳もセックスもダメになる マンガやテレビを見ながら食事する男は、脳も表情も貧しくなる 何をおいてもまずメールチェックでは、脳はますます弱くなる)
第2章 もろい男脳、タフな女脳(男脳と女脳は、やはりちがう いざというときに度胸がすわる女脳、パニックになる男脳 現代文明の行き詰まりは、男脳の行き詰まり)
第3章 このままでは、ますます男脳は弱くなる(ゲーム脳は、男の仕事もセックスも弱くする モテない男は、チョイ悪オヤジにもなれない デキる女も、男脳化すると行き詰まる)
第4章 男らしさ、女らしさを輝かせる脳習慣(脳に活力を与える朝食のとり方 和食は、最高の“ブレインフード” 休日には、パソコンは強制終了 買い物は見て、さわって、試して 車をおりて、歩け、歩け)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川oneテーマ21 A-71
- 出版社名
- 角川書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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