株式会社はどこへ行くのか

上村達男/著 金児昭/著

発売日:2007年8月

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ISBN
978-4-532-31325-8
著者情報
上村 達男(ウエムラ タツオ)
早稲田大学法学部長、早稲田大学21世紀COE(企業法制と法創造)総合研究所所長。1948年生まれ。71年、早稲田大学法学部卒業。77年、同大学大学院法学研究科博士課程修了。市立北九州大学法学部専任講師・助教授、専修大学助教授・教授、立教大学教授をへて、87年、早稲田大学法学部教授。専門は、会社法・資本市場法。経済財政諮問会議専門調査会委員(金融・資本市場改革ワーキンググループ主査)、司法試験考査委員(商法)、法制審議会会社法部会委員、東京証券取引所自主規制委員会委員、投資者保護基金理事、日本取締役協会理事などを歴任

金児 昭(カネコ アキラ)
経済評論家・経営評論家、信越化学工業顧問、日本CFO(最高経理・財務責任者)協会最高顧問。1936年生まれ。61年、東京大学農学部農業経済学科卒業、信越化学工業入社。以来38年間、経理・財務部門の実務一筋。92〜99年、常務取締役(経理・財務、法務、資材担当)。94〜97年公認会計士試験(筆記・口述)試験委員。98〜2000年、金融監督庁(現金融庁)顧問(専門分野「企業会計」)を歴任。96年〜、社交ダンス教師有資格者

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商品説明

新会社法はまだ危険がいっぱい。 法の抜け道をなくし、暴走する企業への規律は一段と強化される。法人株主支配の時代は終わり、会社と市場は大変貌を迫られる。企業はどう対応すればよいのか。人間中心の企業社会へ転換する日本型モデルを提示。

法人株主支配の時代は終わり、暴走する企業への規制が強化される。対談で会社制度のあるべき姿、正しい使い方を説き明かす。

目次

序章 暴走する株式会社を食い止めよ
第1章 誰のために会社はあるのか
第2章 便利で危険な株式会社とは何か
第3章 公正な証券市場に求められる規律
第4章 人間中心の企業社会の構築へ
終章 会社法改革は終わらない

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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