リズム運動と子どもの発達
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-7803-0113-7
- 著者情報
- 丸山 美和子(マルヤマ ミワコ)
佛教大学・社会福祉学部社会福祉学科准教授。広島大学教育学部卒業、大阪教育大学大学院修士課程修了後、東大阪市教育研究所研究主事として発達相談・研究に従事。1998年から、佛教大学に勤務
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商品説明
発達研究の立場から,今日の子どもたちにどのような運動を保障したらいいのか。保育園でのリズム運動の実践を取り入れ,「動き」のポイントを紹介します。(幼児教育・保育図書総目録より)
目次
1 リズム運動はなぜ必要なのか?―発達研究の立場から子どものからだで気になっていること(姿勢の悪い子どもが増えている
土踏まず未形成の子どもが増えている
転んだときに手をつかない子どもが増えている
からだの問題は手の不器用さにもつながる)
2 リズム運動に対するさまざまな意見(リズムは、「表現」か「あそび」か「運動」か?
リズム運動は「系統発生を繰り返す」ためのものか)
3 リズム運動の実践(リズム運動の動きとポイント
リズム大好き!)
4 リズム運動で育てたい子どもの力(手と足、右と左の協応を育てる
抗重力筋を育てる
「足の第1趾(親指)の蹴り」と「踵の支持力」を育てる
「首の立ち直り反応」「保護伸展反応」を育てる
脳の働きを育てる)
5 楽しいリズム運動のために(動きの「狙い」を明確にする
保育者自身がリズム運動を楽しむ
日課の中にリズミカルに位置付ける
子どもの気持ちを理解する)
商品詳細
- シリーズ名
- 保育が好きになる実践シリーズ
- 出版社名
- かもがわ出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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