ソフトウェアテストHAYST法入門 品質と生産性がアップする直交表の使い方
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-8171-9228-8
- 著者情報
- 吉澤 正孝(ヨシザワ マサタカ)
1947年生まれ。1966年岩槻光機(株)入社、品質管理課、設計部。1971年富士ゼロックス(株)入社、設計部、技術サポート部、NX運動推進室。1990年米国Xerox社へ出向。1993年帰国後、1996年NX運動室長、1999年経営品質推進部長、2000年DPC商品化プロセス改革部長、2002年コーポレート経営品質推進部長、2004年CSR部シニアQMコンサルタント。デミング賞委員会委員、(財)日本規格協会実験計画法講師、品質工学講師、経営品質協議会運営委員など歴任。品質管理学会会員、品質工学会会員理事。2003年品質工学会より貢献賞金賞、2005年日本品質管理学会より品質管理推進功労賞受賞
秋山 浩一(アキヤマ コウイチ)
1962年生まれ。1985年青山学院大学理工学部物理学科卒業。同年富士ゼロックス(株)入社。現在、同社品質本部システム検証部ソフトウェア品質企画G技術主査。NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会理事。日本ソフトウェアテスト資格認定委員会(JSTQB)ステアリング委員
仙石 太郎(センゴク タロウ)
1988年富士ゼロックス(株)入社、名古屋支店にてシステムセールスを担当。1995年営業力強化推進部に異動、次世代機のマーケティング、ミドル向け選抜研修、顧客価値創造型マーケティング・プログラムを開発。2000年よりKDI(Knowledge Dynamics Initiative)にて知識経営のコンサルティング・サービスの開発・展開に従事。現在、KDIグループの代表を務める
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商品説明
本書は、HAYST法を提案。テストの設計に直交表を用いることで、合理的にテストパターンを作成。どのようにすれば禁則を回避して直交表に割り付けられるかを解説。HAYST法を組織的に展開することで開発プロセス自体を変革し、より高品質で生産性の高いソフトウェアを生み出す組織に変わる方法を提示。
目次
ソフトウェアの現状
爆発するソフトウェアの開発とテスト
直交表によるソフトウェアテストの概要
HAYST法によるテスト戦略
HAYST法で使用する直交表
直交表への割付けテクニック
禁則の回避
組合せ網羅率の検証
テスト実施とバグの解析法
特殊な割付け
HAYST法の実際
HAYST法の組織的展開
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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