テオもうひとりのゴッホ
マリー=アンジェリーク・オザンヌ/著 フレデリック・ド・ジョード/著 伊勢英子/訳 伊勢京子/訳
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-582-83366-9
- 著者情報
- オザンヌ,マリー=アンジェリーク(オザンヌ,マリーアンジェリーク)(Ozanne,Marie‐Ang´elique)
歴史研究家、国際文化関係論専門のジャーナリスト。写真・美術評論も手がける。「画家と旅」に関する著作を準備中
ジョード,フレデリック・ド(ジョード,フレデリックド)(Jode,Fr´ed´erique de)
大学で社会史専攻、「レジスタンスにおける女性像」についての試論を発表し、ジャーナリストとなる。現代アーティストたちを対象としたシリーズ・インタビューもある
伊勢 英子(イセ ヒデコ)
1949年生まれ。画家、絵本作家。東京芸術大学卒業。絵本『むぎわらぼうし』で絵本にっぽん賞、創作童話『マキちゃんのえにっき』で野間児童文芸新人賞、宮沢賢治作品『水仙月の四日』で産経児童出版文化賞美術賞を受賞。最新作『ルリユールおじさん』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞
伊勢 京子(イセ キョウコ)
1950年生まれ。編集者、ライター。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。旧KDDを経て、パリに1年間遊学。帰国後、旅行代理店、編集プロダクションを経て独立。現在、編集事務所アイズ(i’s)代表。主に旅や猫関連のガイドブック、雑誌などの取材、執筆、編集に携わる。イラストも手がける
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
兄ヴィンセントは弟テオなくして、画家ヴァン・ゴッホたりえたか?98通もの未公開書簡を軸に弟テオの画商としての生涯に光を当てた初めての伝記。“ふたりのゴッホ”の芸術創造のドラマ。
ゴッホの弟テオとはどのような人間だったのか。未公開書簡を駆使したテオに関する初の伝記。兄弟の新たなる真実が浮かび上がる。
目次
第1章 護られた幼年時代―一八五七〜一八七〇(兄弟愛
初めての別離)
第2章 犠牲の青年時代―一八七一〜一八七八(セント伯父と美術商
ブリュッセル―希望を胸に ほか)
第3章 パリ‐成功への希望―一八七八〜一八八三(兄との断絶
ヴィンセントの模索 ほか)
第4章 傷だらけの要求―一八八四〜一八八八(認められたい願望
牧師の死 ほか)
第5章 ヨハンナ、その絶対の愛―一八八八〜一八九〇(黄色い家
略奪者 ほか)
第6章 悲劇の宿命―一八九〇年五月〜一八九一年一月(幸福の可能性
不安に取り憑かれて ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。