バグダッド101日 早朝5時30分、米空軍の猛爆撃が始まった
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-87257-847-8
- 著者情報
- セイエルスタッド,アスネ(セイエルスタッド,アスネ)(Seierstad,Asne)
1970年生まれ。オスロ大学でロシア語、スペイン語、哲学史を学ぶ。女性ながら戦争特派員として、1990年代のロシア、中国を取材し、1998〜2000年にはノルウェーのテレビ局を通じてコソボ紛争を報じた。2001年秋、アフガニスタンに渡って、北欧の有力紙多数に戦場ルポを送り、2003年はバグダッドでイラク戦を報じた。そのジャーナリスト精神が認められて、数多くの賞を受賞し、2004年にはEMMA賞(民族多文化メディア賞)を受賞
野中 邦子(ノナカ クニコ)
東京生まれ。多摩美術大学絵画科卒。出版社勤務後、フリーの編集者を経て、現在は英米文芸書の翻訳家。翻訳グループ牧人舎所属
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商品説明
フセイン独裁、アメリカによる“解放”―。混沌の市中でたくましく生き抜くイラクの民衆たち。200万部の世界的ベストセラー『カブールの本屋』の女性ジャーナリストが現地にとどまり、命を懸けてつづった渾身の滞在録。
女性ジャーナリストの著者が、イラク戦争の勃発から終焉までを間近で命を懸けて取材しつづけたルポ。
目次
1章 戦いの予兆(破局が迫りくるこの場所で
サダム・フセインの国へ
バグダッドの過去と現在 ほか)
2章 開戦(どちらのリスクを背負うべきか
国外脱出という誘惑
脱出する者と残る者 ほか)
3章 戦いのあと(解放か、侵略か
サダム政権が終わりを告げて
「ぼくの腕を返して」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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