集合住宅と日本人 新たな「共同性」を求めて
発売日:2007年10月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-582-54433-6
- 著者情報
- 竹井 隆人(タケイ タカヒト)
政治学者。博士(学術)。(株)都市ガバナンス研究所代表。立命館大学政策科学部非常勤講師。1968年京都市生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科修了。長らく政府機関にて〈まちづくり〉に関わり、いまは〈まちづくり〉シンクタンクを経営し、京都を中心に活動中。「政治」の原点は〈まち〉にあるとする論評、著作多数。単著に『デモクラシーを〈まちづくり〉から始めよう』『集合住宅と日本人』(ともに、平凡社)など。共著に『排除と包摂の政治学』(木鐸社)など。訳書にベンジャミン・R・バーバー『消費が社会を滅ぼす?!』(吉田書店)など
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商品説明
“コミュニティ”から“ガバナンス”へ。日本人の「共同性」の特質をあぶり出し、政治学の立場から都市居住と民主主義を考察する気鋭の論考。
目次
序章 日本人と「共同性」
第1章 個別化する都市住宅
第2章 唱和される“コミュニティ”
第3章 “コミュニティ”から“ガバナンス”へ
第4章 「政体不在」の“まちづくり”
第5章 要塞都市:ゲーテッド・コミュニティ
第6章 都市を集合住宅とせよ
第7章 私的政府における参加と熟議
第8章 都市人の理想―「警戒」と「自立」
補論 究極の都市人―京都人
終章 デモクラシーと公共性
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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