シャネル 人生を語る
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-12-204917-8
- 著者情報
- モラン,ポール(モラン,ポール)(Morand,Paul)
1888‐1976年。パリ生まれ、フランスの作家。二〇代の若さで外交官となり、世界各地を旅して、小説から評論までコスモポリットな作品を残した。1922年にだした小説『夜ひらく』で一躍文壇にデビューし、ダンディな風姿で20年代パリ社交界の寵児となった。第二次大戦の折りにヴィシー政権の外交官を務め、パリ解放とともに国外追放の身となってスイスに長く滞在。ド・ゴールの引退とともにパリに復帰、1968年、アカデミー会員となる
山田 登世子(ヤマダ トヨコ)
福岡県生まれ。フランス文学者。愛知淑徳大学教授。ファッション、ブランド、メディア、リゾートなど、近代フランス文化史をベースにした著書多数。パリを舞台にした恋愛小説も書く
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商品説明
謎のヴェールに包まれた少女時代から才能を花ひらかせ一大モード帝国を築くまでの半生がシャネルの肉声により甦る。清新な全訳と綿密な注釈により、華やかな恋愛体験、アーティストたちの交流が明らかに。作家モランが書き留めた唯一の回想録の新訳を手掛けるのはフランス文学者山田登世子氏。シャネルをこよなく愛し、オマージュを捧げる。
目次
ひとり
少女ココ
コンピエーニュからポーへ
パリへ
カンボン通り
イタリア旅行
ミシア
ふたたびパリ
ディアギレフ
ド・シュヴィニェ夫人〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 モ8-1
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:L’allure de Chanel 原著改訂新版の翻訳
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