迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか
シャロン・モアレム/著 ジョナサン・プリンス/著 矢野真千子/訳
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-14-081256-3
- 著者情報
- モアレム,シャロン(モアレム,シャロン)(Moalem,Sharon)
アルツハイマー病による祖父の死をきっかけに医学研究の道に進み、同病の遺伝的関係の新発見で知られるようになった。最新分野である神経遺伝学、進化医学、人間生理学において博士号を取得している。ニューヨークのマウント・サイナイ医科大学にて医学教育を修業し、研究を続けている。専門分野にとらわれないユニークな論文が高く評価され、現在もっとも注目を浴びる進化医学研究者である
プリンス,ジョナサン(プリンス,ジョナサン)(Prince,Jonathan)
クリントン元大統領のホワイトハウス上級顧問およびスピーチライター。政策宣伝改善に関する評論によって、『エスクワイア』誌で「2005年もっとも優秀で機知に富んだアメリカ人」のひとりに選ばれた
矢野 真千子(ヤノ マチコ)
翻訳家
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商品説明
WBSワールドビジネスサテライト2012年8月22日放送【スミスの本棚】で内田春菊さんから紹介されました。
なぜ病気の遺伝子がこれほど多くの人に受け継がれてしまったんだろう?そもそも進化とは、有害な遺伝子を淘汰し、役に立つ遺伝子だけを残すもののはず。なのに、なぜこんな遺伝子が生き残っているんだろう?―進化医学の新鋭、シャロン・モアレムが案内するメディカル・ミステリーツアーへようこそ。
私たちの遺伝子にはさまざまな危機的環境を生き延びてきた歴史が蓄積されている。異色の若手科学者による進化医学の成果。
目次
第1章 血中の鉄分は多いほうがいい?
第2章 糖尿病は氷河期の生き残り?
第3章 コレステロールは日光浴で減る?
第4章 ソラマメ中毒はなぜ起きる?
第5章 僕たちはウイルスにあやつられている?
第6章 僕たちは日々少しずつ進化している?
第7章 親がジャンクフード好きだと子どもが太る?
第8章 あなたとiPodは壊れるようにできている
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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